【東京新馬戦】1番人気サトノラディウスが快勝 北村宏「最後はグッと前に」

[ 2018年11月11日 12:52 ]

<東京5R新馬戦>デビュー戦を制したサトノラディウス(右)。左は北村宏司騎手(撮影・小田 哲也)
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 東京5R・2歳新馬戦(芝2000メートル)は道中3番手から直線で伸びた1番人気サトノラディウス(牡=国枝、父ディープインパクト)がトリックスターとの叩き合いを制してデビュー勝ち。

 騎乗した北村宏は「大きな馬でスタートはゆっくりだったが、ペースが上がる前にいいポジションにつけられた。追い比べになって馬が力を入れてくれて、最後はグッと前に出てくれた」と笑顔で振り返った。

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