【京都新馬戦】カフジストーム、逃げ切りV 湯窪師も安ど

[ 2018年11月11日 05:30 ]

<京都6R・新馬>接戦を制したカフジストーム(奥)(撮影・平嶋 理子)
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 京都6R(ダート1800メートル)は、ダート重賞勝ち馬カフジテイクの半弟カフジストーム(湯窪、父ヘニーヒューズ)が逃げ切った。高倉は「返し馬が新馬にしてはバランスのいい走り。軽い動きをしていたので迷いなくハナに行った。お兄ちゃんも頑張っているので、少しでも近づけるように」と振り返った。その兄も管理する湯窪師は「まずはホッとしました」と話した。次走は未定。

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