【東京新馬戦】クリールカイザー全弟ライトカラカゼ動き上々

[ 2017年6月22日 05:30 ]

 今週は3場で7鞍の新馬戦。日曜東京5R(芝1800メートル)でデビュー予定のライトカラカゼ(牡=相沢、父キングヘイロー)は全兄に15年AJC杯を制したクリールカイザーがいる良血。兄も管理した相沢師は「毛色が違う以外、兄と全てが同じ。馬っ気が強いところまで同じ」と目を細める。

 21日はWコースで6F84秒9〜1F13秒3(強め)で長めから力強い走り。「動きもいい。血統的に重い馬場もこなせる」と期待大だ。

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