【宝塚記念】スピリッツミノル、時計以上の動き 道悪なら不気味

[ 2017年6月22日 05:30 ]

 スピリッツミノルは、CWコース3頭併せで鋭い伸びを見せた。直線は馬なりのまま僚馬2頭の外から並び掛け、抜け出してからゴーサインを出すと4馬身先着。ラスト1Fは時計(13秒0)以上にインパクトがあった。

 橋本助手は「1頭になってからも真っすぐ走れていた。馬場が重かったので時計は出ていないけど、動きは良かったですよ」と好感触。前走の鳴尾記念(5着)は掲示板を確保した。「最近の中ではいいレース。怒らせるぐらいで気合をつけていった方がいいし、今回はダメージもなく良くなっている」と上昇度をアピール。芝のやや重、重馬場は5戦4勝と好相性で道悪なら不気味だ。

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