【阪神新馬戦】友道厩舎の期待馬 アドマイヤビクターがデビュー「長くいい脚が使えそう」

[ 2017年6月22日 15:53 ]

 <日曜阪神5R>好素材が顔を揃える阪神の芝9F戦でアドマイヤビクター(牡=友道、父ルーラーシップ)がデビュー。早くから鞍上にルメールを確保。期待の大きさが伝わって来る。1週前追い切りのCWでは3歳1000万・ポポカテペトルと併せ、7F98秒8〜1F12秒0の時計でクビ差先着。今週はルメールが手綱を取り、本馬場(芝コース)での併せ馬で過不足なく仕上げられた。

 友道師は「攻め馬の動きはいいし、乗り込みもしっかり出来ている。切れる脚はないが、長くいい脚が使えそう。ルーラーにしては落ち着きもあるし折り合いも付く」と話す。馬体重は480キロ前後の見込み。祖母が94年の桜花賞で2着したツィンクルブライド。母ツィンクルヴェールの弟にはデイリー杯、シンザン記念の重賞2勝を挙げ、高松宮記念で2着したペールギュントがいる。ハイレベルの激戦を制して一気にスターダムにのし上がるか。

続きを表示

「春の電撃戦 高松宮記念」特集記事

「マーチS(G3)」特集記事

2017年6月22日のニュース