【パラダイスS】グランシルク余力十分 戸田師は東京千四に自信

[ 2017年6月22日 05:30 ]

単走で追い切るグランシルク
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 東京日曜メイン・パラダイスS(芝1400メートル)の有力馬グランシルク(牡5=戸田)はWコースで単走のメニュー。5F66秒3〜1F12秒9(馬なり)。余力十分に、伸び伸びと駆け抜けた。戸田師は「先週も結構やっているし、間隔もそう空いていないので馬なり。いい感じで来ている」と状態面はお墨付きだ。

 4月のG3ダービー卿CT、5月のG2京王杯SCで連続3着と近走も安定している。指揮官は「前走の重馬場は好条件ではなかったけど、それでも頑張ってくれた。今週もパンパンの馬場は望めないかもしれないけど、前走の競馬が生きれば。東京1400メートルは一番レースがしやすい」と力を込める。

 3歳時のNHKマイルC(5着)でも1番人気に推された素質馬。同師は「地力勝負になれば、ここでは上。賞金を加算して、重賞戦線に戻りたい」と必勝態勢を誓っていた。

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