小倉智昭 福島から現地リポートで思わずボヤキ「撮影地点まで遠いこと、遠いこと」

[ 2021年7月21日 08:15 ]

小倉智昭キャスター
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 フリーアナウンサーの小倉智昭(74)が21日、フジテレビ「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)に生出演。「東京五輪 情報スペシャルキャスター」として現地リポートを行った。

 今大会で全競技に先駆けて、ソフトボールの日本―オーストラリア戦が行われる福島県営あづま球場前からリポート。7時15分すぎのリポートでは「とにかく暑いのよ。昨日も公開練習で37、8度、炎天下、40度ぐらいになってるんじゃないかなと思います。日本の選手もまもなく到着すると思います」と伝えた。

 その後、VTR後、スタジオの井上清華アナウンサー(24)から「選手たちはもう会場入りしましたか?」と呼びかけられた小倉は「さっきまで(選手が乗る)バスが到着するあたりにいたんですが、『すみません、ここから離れてください』って言われまして、まったく分かりません」と苦笑。「ごめんなさい」と謝罪した。

 「とにかく警備は厳しいです。選手との接触は避けるように。しかも、我々はタクシーで来たものですから、下り場からこの撮影地点まで遠いこと、遠いこと」と思わずボヤキも。「暑さの中で取材も大変だと思いますよ。各局横並びでやってますから」と話した。

 先発投手についてさまざまなトークが出る中、スタジオの三宅正治アナウンサー(58)から「明日、(上野由岐子が)誕生日だから、明日バースデー登板っていうのね」という言葉がもれると、「あのね、一応オリンピックですからそんなこと言ってられないでしょ。プロ野球じゃないんですから」とたしなめる場面もあった。

 とはいえ、この日からいよいよスタート。小倉も「今までとだいぶコンディション違うからね。もうヘロヘロになってますから。大丈夫、頑張る!」と力を込めた。

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