藤井聡太王位 19歳になって初の対局「気持ちを新たに」

[ 2021年7月21日 05:30 ]

王位戦第3局の対局場検分に臨んだ藤井聡太王位(右)と豊島将之竜王(日本将棋連盟提供)
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 藤井聡太王位(19)=棋聖と2冠=が20日、神戸市で、第62期王位戦7番勝負第3局の対局場検分に挑戦者の豊島将之竜王(31)=叡王と2冠=と臨んだ。

 第1局を落としたが第2局に逆転勝ちし、改めて5番勝負。「豊島竜王と8時間の長い持ち時間で戦える貴重な機会。しっかり一手一手考えて、精いっぱい戦いたい」と意気込みを語った。前日19日に19歳の誕生日を迎え、初の対局。「気持ちを新たにやっていけたら」。先月3局、今月もタイトル戦は3局目と2冠らしい過密日程に突入したが、「体調面に問題はない。いいペース」と充実の10代ラストイヤーを過ごせている。

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