林部智史ツアーファイナルに小椋佳がサプライズ登場

[ 2021年7月21日 23:52 ]

林部智史(右)のコンサートツアー「まあだだよ」にサプライズ出演した小椋佳(撮影・小田切 葉月)
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 シンガー・ソングライターの林部智史(33)の全国ツアーファイナル公演が21日に東京・Bunkamuraオーチャードホールで行われ、サプライズゲストで小椋佳(77)が登場。美しいハーモニーを響かせ、会場を魅了した。

 今年1月20日に小椋がラストアルバム「もういいかい」、林部のニューアルバム「まあだだよ」を同時リリースした縁で実現。コンサートでは収録曲「ラピスラズリの涙」「少しは私に愛を下さい」のデュエットをファンの前で初披露。林部は「小椋さんに書き下ろしてもらったアルバムを携えてのツアー。一生心に残るコンサートになりましたし、小椋さんの背中は偉大ですね」と話した。

 サプライズ登場の直前には、同時発売したアルバムのレコーディング風景などのVTRが公開。それが終わると2人のシルエットが映し出されるような演出がなされ、会場にいた約1000人のファンは歓喜。2人の歌声に酔いしれると、惜しみない拍手が送られた。

 小椋は「林部くんの歌声は心地よくて、寝るときの眠り薬。アルバムを聴きながら4、5曲目で眠りに入ってしまいます」と話した。さらに今年11月からは、小椋自身が“人生最後”と位置づけるツアーがスタートする。「この前ゴルフに行ったら3ホールくらいでリタイア。足がもうダメですね。コンサートも2時間半歌い続けられるか心配なので、林部くんに助けてもらわないといけないね」と語った。

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