「さまぁ~ず×さまぁ~ず」14年の歴史に幕、番組内でサプライズ発表 ネット悲しみ「ショック」

[ 2020年9月8日 09:09 ]

さまぁ~ずの大竹一樹(左)、三村マサカズ
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 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の冠番組、テレビ朝日「さまぁ~ず×さまぁ~ず」(月曜深夜2・21)が、今秋で終了となり14年の歴史に幕を下ろすことが7日深夜放送の番組内で発表された。

 2007年4月から放送された同番組。放送曜日は変わりながらも今年で14年目を迎え、放送回数は600回を超えた。この日は番組史上最大のサプライズ発表としてオンエアされた。

 番組中盤、前説を担当するピン芸人・つぶやきシロー(49)がカンペを読みながら「『さまぁ~ず×さまぁ~ず』の放送も今回を入れて残り、さ…、3回なので?後悔のないように全力で取り組みましょう…。3回ですって…。え?あれ?」と驚きの表情。

 収録現場で番組終了のことを知らなかったのは、つぶやきシロー1人のみだったようで、三村マサカズ(53)は「あと3回で終わりなの。知らなかったの?終わるよ」と言い、大竹一樹(52)は「14年目に突入したけど、あと3回で終わり。だからお前と会うことも、もうないの。お前だけだよ(番組終了を)知らないの」と笑った。

 さらに、テロップでも「2020年秋をもって さま×さま終了します」「さま×さま放送終了 番組14年の歴史に幕」と表示。この日の放送を終えて、残りは2回となり終盤には「さま×さま終了まで残り2回」「全力で通常通りに放送します」とメッセージが出された。

 これを受け、ネット上では視聴者からの惜しむ声が続出。「終了悲しい」「終了前にすでにさま×さまロスです」「ショック、ショック、ショック」などと投稿が相次いでいた。

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