安住アナ「一瞬聞いただけですぐに小島さんと…」 TBSの先輩・小島一慶さんをしのぶ

[ 2020年4月26日 17:38 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(46)が26日放送のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)で、23日に肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの小島一慶さん(享年75)を追悼した。

 番組では、小島さんがパーソナリティーを務めていた同局の深夜ラジオ「パックインミュージック」の録音を放送。

 録音を聴いた安住アナは「甲高い声と軽妙な語り口で一瞬聞いただけですぐに小島さんだと気づく」と印象を語り、「私にとっては大変偉大な先輩の一人です。とても残念です」と嘆いた。

 TBSの局アナながらいくつもの冠ラジオ番組を持ち“ラジオ界のレジェンド”として人気を博した小島さん。独特の甲高い声と軽妙な語り口が持ち味で、先輩の久米宏に続いて人気番組「ぴったし カン・カン」の2代目司会者を務めた。90年に同局を退社し、フリーに転向した。

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