杉村太蔵氏 コロナ対策「日本は圧倒的に勝っている」で集中砲火 異論続々「どこが?」「間違ってる」

[ 2020年4月26日 12:42 ]

元衆議院議員でタレントの杉村太蔵
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 元衆院議員の杉村太蔵氏(40)が26日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)で、新型コロナウイルス対策で「日本は圧倒的に勝っている」と述べ、共演者から反論される一幕があった。

 「勝っている」の根拠について、「亡くなった方の数で国際比較するとアメリカ(約)5万人ですね。イタリア、スペイン、イギリス、フランスは2万人を超えている。そうした中で、わが国は医療従事者の献身的なサポートのおかげで300人台に抑えられている」と力説した。

 これに対して、モデルの「みちょぱ」こと池田美優(21)は「いや、どこがなのか何か分かんない。どこが勝っているのか?」と疑問視。

 元経産省官僚の岸博幸氏も「杉村君、ごめん間違っている」と猛反論した。「あのね、もちろん言いたい気持ちは分かるんだけど」と断ったうえで、コロナ対策の「全体を考えると死亡者だけじゃなくて、感染者数の増加を抑えられているかどうかとか、いろんな要因を考える必要がありますので」と指摘。「死亡者数が少ない本当の原因が分からない中では、日本が勝っているというのは正直言って訳が分かんない」とまくしたてた。

 タレントの朝日奈央(26)も感染拡大については「ニュースを見てても韓国とか台湾の方がうまく抑え込んでいるような印象があって」と杉村氏に異論を唱えた。

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