高嶋ちさ子がボヤキ連発「なんとかなりませんか。あのバカども」 最近の口癖は「家出したい」

[ 2020年4月26日 20:45 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニストの高嶋ちさ子(51)が26日放送のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に電話出演し、「最近は“家出したい”が口癖」とぼやきまくった。

 高嶋といえば、YouTubeにアップロードした“テレワーク演奏”が評判を呼んでいる。ひとしきり、その話題をめぐってパーソナリティーの安住紳一郎アナ(46)とトークをしたが、いつもの早口、毒舌が影をひそめていて、安住アナは「(長引く自粛で)スローライフが身についた感じですか?」と怪訝そうにしていた。

 すると、高嶋は「子供と一緒にいるので、ほんとに毎日、家出がしたいが口癖なんです」と明かし、「うるさくて、うるさくて…。なんとかなりませんか。あのバカども」とまくしたてた。
 
 高嶋家には、13歳の長男、10歳の二男の「ヤンチャ盛り」の男の子2人がいるが、「上の子が米国に留学して落ち着いた生活をしていた」という。ところが、米国留学中だった長男が新型コロナウイルス感染拡大の影響で「米国から帰された」ことで状況が一変。久しぶりに兄弟が一緒になったことが「うれしくしょうがないみたいで、2人とも。ひとりひとりは静かなんだけど、まぜると危険というやつなんです。毎日大変ですよ。ホワ―っ」と思わずため息をもらした。

 自身もコロナの影響でコンサート活動がすべて中止になった。例年だと、年間100本前後のコンサートを開催し、週末の土日は演奏活動のため出かけるのが日常だった。

 「それで言い逃れできてきた部分もあったのに、働いていないのでごはんをつくらないといけないし、掃除もしないといけない。具合が悪いというと、えって言われちゃうし、難しいですよね、今」

 さらにバイオリニスト、タレントとしての「出演料」がほぼゼロになってしまい、会社員の夫と立場が逆転、「なんか居心地が悪い感じで…」とボヤキを連発。

 高嶋は子供に将来、最低限2つ仕事をもつように勧めているという。「医者で音楽家とかね」。

 「でも、思うようにいかないんですよ、子育ては、ほんとに」とグチってばかり。聞くに堪えかねた安住アナに「そんなに落ち込まないでください」と慰められていた。

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