さんま“明石家画商”として菅田将暉の絵に太鼓判「今のお前だったら500万円いける!」

[ 2020年4月26日 22:22 ]

タレントの明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんまが(64)が、26日放送の日本テレビ系「明石家さんまの転職DE天職 第9弾」(日曜後7・00)に出演。“明石家画商”として俳優の菅田将暉(27)の絵を査定する場面があった。

 前回、さんまは番組の企画で脳ドックを受けた結果、芸人よりも向いている仕事として「画商」を勧められた。視覚が優れ、トーク力抜群のさんまにとって天職になり得るという。そこで番組では、プロデュースして欲しい作品を募集したところ、2560人・4567作品もの応募が来た。さんまが1点1点審査し、22人のアーティストが選ばれると展覧会を開催。さんまのトークも相まって多くのアーティストの作品が評価され、なんと1時間で1310万円も売り上げた。

 ゲストで出演していた菅田が感心しながら「実は自分も絵を描いていて」と明かすと、さんまは「菅田の絵売りたいな~。今のお前だったら500万円いける!」と見る前から太鼓判。作品のテーマは「上から見ても下から見ても顔になるおじさん」で、実際に作品を見ると「なるほどなあ。ただすまんけど、女性の股間に見えてしゃあないわ」と渋い顔をして、菅田を笑わせた。

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