完熟フレッシュ・池田レイラ 高校受験企画が最終回、結果は…加藤浩次も感慨「努力が財産」

[ 2020年3月20日 18:40 ]

 父娘お笑いコンビ、完熟フレッシュの池田レイラ(15)が高校受験に挑む企画を展開中の日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)が20日放送され、受験の結果が明かされた。レイラもスタジオに生登場、奮闘した半年を振り返った。

 「スッキリ」では昨年夏からレイラに密着。企画が始まった当初の偏差値は39、学校の成績も最下位クラスだったが、父・池田57CRAZY(44)とともに仕事をこなす傍ら、勉学に励む姿が反響を呼んでいた。

 この日までに芸術系私立A高校、私立B高校の特進コースと芸術系コースの3校に合格。最終回となった20日のVTRでは、第1志望の都立総合芸術高校を受験するもようが流された。

 レイラは「自己採点したらピッタリだったんですよ、ボーダーライン」と手応えを口にするも、父と一緒に合格発表を訪れた結果は、不合格。「落ちてる、うわーーマジか。もう帰ろう」「ずっと頑張ってやっていたんで、あっけなく終わっちゃったなって」と悔し涙をぬぐった。

 VTRが明けると、スタジオの父も感極まって涙。MCの加藤浩次(50)もレイラの半年間の軌跡を見てきただけに、「ここまでの努力が財産、一番大事なこと」と感慨深げだ。

 レイラは、視聴者からの声援が力になったとし、「応援されることのありがたさをより強く感じることができました。応援がプレッシャーだったこともあったけど、その倍支えになりました」とニッコリ。「芸能系の学校に進むと思っているので、お仕事の幅も広げていけたらなと思っています!」と力を込めた。

 番組放送終了後、レイラは公式ツイッターを開設。「皆様、スッキリお受験企画の最終回は見て頂けましたか?」と呼び掛け、「残念な結果になってしまい、応援して下さった方々の期待に応えられず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。ですがこの経験をバネに将来に向かって前進していきたいと思います。応援ありがとうございました!」と記した。

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