テリー伊藤「日本はIOCに言われっぱなし」、橋下徹氏とスポーツ界について激論

[ 2020年3月10日 19:05 ]

MBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」で激論を交わす橋下徹氏(左)とテリー伊藤
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 MBSテレビのスポーツバラエティー番組「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)の11日放送は、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)と演出家でタレントのテリー伊藤(70)がゲスト出演。東京五輪開催を控える今年の日本スポーツ界について激論を交わす。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、プロ野球オープン戦や大相撲春場所は無観客で開催。プロ野球開幕延期決定のほか、サッカーJリーグやラグビートップリーグの再開を見合わせるなど、スポーツ界は混乱している。7月24日開幕予定の東京五輪開催にも影響が懸念される状況となっている。

 番組ではこの話題についてテリーが、まず気になることとして「日本はIOCに言われっぱなしなんですよ」とコメント。東京五輪の開催延期については「スポンサーなどの事情で延期にはなかなかできないと思うが、1カ月くらいなら(延期に)できるはず」とし、その一方で北海道・札幌で行われるマラソン競技については「『東京へ戻す』くらいのことを言っていい」と語った。テリーは、日本側の態度を「なんの発言もしない、(IOCの)顔色ばっかり見ている」と一刀両断する。

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