玉川徹氏 専門家会議の新型コロナ長期化示唆に「少し具体的に…」

[ 2020年3月10日 11:50 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が10日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスの感染拡大の影響について専門家会議で長期化を示唆されたことについて見解を述べた。

 番組では、専門家会議において「新型コロナウイルスとの闘いは、数カ月から半年、あるいは年を越えて続けていかなければならないかもしれない」と示されたことを伝えた。

 これを受け、玉川氏は「長期的な見通しも出されてますけど、もう少し具体的に知りたかった。それぞれの都道府県でピーク時にどれくらいの感染者がいるのかっていう数式に基づいての数字が出た。その数式があるということは、積分すれば全体の患者数も出るはず。それで考えると、全体の患者数っていうのを専門家会議ではどういうふうに見てるのか。それも知りたい」とコメント。

 そして「ピーク時がずれるから、それぞれ都道府県ごとにやってるっていうことなんですけど」としながらも「都道府県ごとに全体の感染者数を足せばいいだけの話なんで、できない話ではないと思う。それを見せたくないのかな」と疑問を投げかけた。

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