よゐこ濱口 アッキーナとの結婚 4年半待ち続けた理由「しんどかったですね」

[ 2020年2月12日 11:24 ]

「よゐこ」濱口優
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(48)が10日放送の日本テレビ「有吉ゼミ 世界でいろいろやってみたSP」(後7・00)にVTR出演。妻・南明奈(30)と結婚するまでの4年半、プロポーズのタイミングで追い込まれたことを明かした。

 この日は「兄弟有名すぎ芸能人」として濱口の弟で、占い師の濱口善幸氏(38)がスタジオに出演。善幸氏はプロの占い師として大阪を拠点に活動しており、依頼者は年間3000人、予約は半年待ちの人気占い師。「僕のことはほぼ100%で当たっている」というほど、濱口は“弟の言葉を信じすぎる兄”だという。

 「一時は弟に聞かないと気が済まない。全部弟に依存しているぐらい」だったという濱口。もちろん、南との交際、結婚についてもすべて善幸氏からのアドバイスで進めていたという。付き合ってすぐの占いでも善幸氏から「すごいイイ感じに行くよって」と言われたが、付き合った当初、濱口はすでに42歳で「もうこんな出会いないと思うわ。すぐプロポーズしたい」とすぐに結婚を意識。しかし、善幸氏からは「焦ってプロポーズしたら絶対に失敗する」と止められた。「実際に焦ってというか、1回プロポーズした時に『今はまだ結婚はちょっと…』とお断りされているんです」と濱口。「18歳差なので、若いので、仕事もしたい、周りの人にもちゃんとお仕事で返してきたいというのもあったみたい。(南も)『確かに、あの時、どっちかを選択するんだったら、別れを選んでいたかもね』と言ってましたね」と振り返った。

 とはいえ、どうしても結婚したかった濱口はそのタイミングが来るまでは「正直、どんどん追い込まれていくし、しんどかったですね」と回顧。弟の占いを信じ、待つこと4年半、ようやく弟のOKが出て、プロポーズに。18年5月、めでたくゴールインした。最近でも相談はあるそうで、善幸氏は「家どうしよう?とか聞かれましたね」と明かしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年2月12日のニュース