千鳥・大悟 独自の保険システム発覚も「うちの保険会社、何人かつぶれてた…」

[ 2020年2月12日 09:34 ]

「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(39)が11日放送のフジテレビ「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(火曜後10・00)に出演。「平成ノブシコブシ」の徳井健太(39)に独自の保険システムを明かされる場面があった。

 お金にまつわるテッパン話の座談会「テッパン倶楽部」を放送。幻冬舎の編集者・箕輪厚介氏(34)が「頭おかしいことやらないと、スバ抜けることはできない」と話すと、徳井は「その最たるものが千鳥・大悟だと思います」と大悟についてのエピソードを語る展開となった。

 徳井は大悟について「給料の全部をギャンブルに変えてます。何にも残ってないと思います、あの人。でも、保険に入ってないんですって」と明かした。「お酒もいっぱい飲むし、無茶もするから、いつ身体が壊れてもおかしくない。そしたら、奥さんと子供どうするんだ!って話になる」と徳井。そこで、大悟が若手の頃からかわいがっていた芸人の後輩たち“大悟組”の存在に言及。それは「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)、「とろサーモン」の久保田かずのぶ(40)、「ダイアン」の津田篤宏(43)、ネゴシックス(41)、中山功太(39)らだといい、彼らに「俺がもし死んだら、お前らがひと月5000円ずつ、うちの家族に送ってくれ」と伝えているという。徳井が「『あいつらは絶対に俺を裏切らん!』って言って。すごくないですか? これ、そうだわって思って…」と大悟の“保険システム”を明かすと、対談に参加していたタレントのLiLiCo(49)らも「ステキ」と感激した。

 そんな対談を、スタジオで見ていた大悟は「勝手にベラベラしゃべってる」と苦笑しつつも「ワシの保険システムは確かに事実なんやけど」と認めるも、「今みたら、うちの保険会社、何人かつぶれてた…」とポロリ。最後は「博多華丸・大吉」や相方・ノブ(40)には「保険は入りない」と諭されていた。

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