日向坂 20年12月東京ドーム公演決定!ひと足早いXマスプレゼントにファン歓喜

[ 2019年12月19日 05:30 ]

サンタの格好でステージでパフォーマンスする日向坂のメンバー
Photo By 提供写真

 アイドルグループ「日向坂46」が18日、千葉・幕張メッセ国際展示場でクリスマス公演「ひなくり2019」を行った。

 アンコールで「ひなくり2020開催決定!!」と、早くも来年の開催がスクリーンで予告されると、続いて開催地が「東京ドーム」と大映しされた。観客2万人からは地鳴りのような大歓声。初のドーム公演決定のクリスマスプレゼントにメンバーもファンも歓喜に包まれた。

 NHK紅白歌合戦の初出場に続く吉報。発表はメンバーにも事前告知がないサプライズ。驚きで腰を抜かした数人がステージにへたり込み、次々と泣きだした。松田好花(このか、20)は「信じられない」とぼうぜんとした。

 クリスマス公演は昨年、日本武道館で初開催し、今年は幕張メッセと規模を拡大。来年の東京ドーム公演の開催日は12月6、7日で計約10万人の動員が見込まれる。キャプテンの佐々木久美(23)は「東京ドームで2デーズもできるなんて本当に幸せです」と感激した。

 15年11月に結成し、今年2月に「けやき坂46」から現在のグループ名に改名。翌3月のデビュー曲「キュン」から3曲連続でオリコンチャート1位を記録するなど順調に実績を積む一方で、8月には1期生の柿崎芽実(18)が卒業。佐々木は「今年は楽しいことだけじゃなくて悲しいこともあった。不安になることもあった」と、苦悩があったことを打ち明けた。

 来年2月19日にシングル(タイトル未定)の発売、3~5月には全国アリーナツアー開催も決定。サンタクロースの衣装で「ドレミソラシド」など19曲を元気いっぱいに披露し、佐々木は「2年目はもっともっと成長して、皆さんにハッピーを届けられる一年にしたい」と意気込んだ。

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