カンニング竹山 毎年恒例「社長会」の仕打ちにブチ切れ!「オレは社長じゃねぇ!」

[ 2019年11月12日 22:54 ]

お笑いタレントのカンニング竹山
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 カンニング竹山(48)が11日、“月曜パートナー”を務める「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。芸能界の“お支払い事情”をめぐるエピソードを語った。

 先日、ハライチ・澤部がラジオで竹山にご馳走してもらったことを公表。そのことについてMCの赤江珠緒(44)が竹山をはやしたてた。

 しかも芸人5人分。さらに“そこまでのお代”だけでなく、“最後まで飲んだ分までのお代”を払っていたとか。赤江は“金額を予測してお金を置いていった”ことに驚きを隠せず。竹山は「なかなか格好よかろう」とご満悦だった。

 しかし、それから数日後に行われた毎年恒例の「社長会」に話が及ぶと雰囲気は一変した。この会に参加するのは有吉弘行(45)と渡部建(47)、そして竹山の3人だけ。有吉と渡部が竹山を「社長」と持ち上げる、いわゆる“竹山イジリの会”だった。

 会が始まるとすぐさま「社長、社長」と、竹山にすり寄る2人。すると、店員たちも合わせるように竹山を「社長」と呼び始めた。それを聞いて「(オレは)社長じゃねぇ!」と声を荒げる竹山。もはやそこはコントのような空間となっていた。

 宴が終わると、やってくるのはお会計。青山にある“お値段高め”のお店で開催されたため、「とんでもない額」が来たという。もちろん支払うのは“社長”ことカンニング竹山。「なんで俺がてめぇらにオゴんなきゃいけねぇんだ。なんだこの店!」と予定通りブチ切れると、2人は「社長、それはヒドすぎます!」と応酬してきた。

 後輩にご馳走するのは先輩の務め。芸人の世界ではそれが当たり前のようになっている。しかし、竹山にとって同じオゴリでも澤部たちへのものとは違い、「社長会」はイジリ倒されるという結果になってしまった。

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