八神純子 コンサートのリハーサルに介助犬の訓練犬を“招待”

[ 2019年11月12日 17:33 ]

介助犬の訓練犬をコンサートのリハーサルに招待する八神純子
Photo By スポニチ

 歌手の八神純子(61)が11月26日に東京・中野サンプラザホールで行われるコンサートのリハーサルに介助犬の訓練犬を“招待”することが決定した。

 2年前から社会福祉法人「日本介助犬協会」(神奈川県横浜市、橋本久美子会長)の運動を支援しており、「介助犬の認知の一環」として受け入れ側(中野サンプラザホール)、主催者(東京労音)の快諾を得て実現した。

 介助犬とは、手や足に障がいのある方の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬。盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、介助犬は肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助をする。

 八神は「介助犬の実働数が少なく認知度も低いという現状を知り、思い切って提案してみました」とコメント。当日午後2~4時のリハーサルに介助犬の訓練犬と訓練士5組を招待し本番同様の音が鳴り、照明の中でも吠えない等の訓練を行う予定だ。
 

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年11月12日のニュース