王将戦・挑戦者決定L 羽生九段が3勝目 可能性残すも「他力なので…」

[ 2019年11月12日 05:30 ]

挑戦者争いに残った羽生九段(撮影・我満 晴朗)
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)は11日、東西の将棋会館で挑戦者決定リーグの2局を行い、羽生善治九段(49)は92手で三浦弘行九段(45)を、久保利明九段(44)は135手で糸谷哲郎八段(31)を下した。羽生は3勝2敗で渡辺明王将(35)への挑戦権獲得の可能性を残したが「他力なので(挑戦を)考えることなく、最終局は納得のいく将棋を指したい」と話した。

 3敗目(1勝)を喫した糸谷は挑戦権獲得の可能性が消滅。4敗目(1勝)の三浦はリーグ陥落が決まった。

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