さんま、第5子妊娠中のヨメサックに助言「“やめて”って言う勇気も…」

[ 2019年11月12日 13:53 ]

明石家さんま
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 お笑いトレントの明石家さんま(64)が11日、MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄大(39)の妻で第5子妊娠中のヨメサックに、「『ちょっとやめて』って言う勇気も必要」と子作りに対する助言を贈った。

 この日ゲスト出演した梶原は、ユーチューバー・カジサックとしての活動について語った。昨年10月、突如ユーチューバーになると宣言し、登録者数100万人を突破しなければ芸人を辞めると打ち出した。この挑戦に世間から批判が集まる中、最初に投稿した動画は、600の高評価が付いた一方で、低評価が「3万8000も付いた」と反響を振り返った。

 そんな逆風にもめげず、今年7月に目標だった100万人を達成。「芸人の中ではすごく早かった」とスピード達成だったことを告白した。また、ユーチューブの仕組みについても言及し「1000人の登録者数がいて、動画が4000時間見られたら、(広告収入の)権利を頂くっていう感じです」と説明した。

 この日は妻であるヨメサックも登場。第5子を妊娠中であることについて、さんまが「ちょっと休ませてくれって思いませんでした?」と体調を気遣うと、梶原は「できちゃった婚ではないんですよ。嫁と話し合って5人目をつくったんですよ」と釈明。ヨメサックも、「上の子たちが小学6年と4年になるので、すごい手伝ってくれるんですよね。4人でお出かけしてても、上の子が一番下の子の面倒を見てくれる」と話した。

 それでもさんまが「“ちょっとやめて”って言う勇気も必要」と説得すると、お笑いコンビ「中川家」の剛(48)は「それをユーチューブに流すんじゃないですか?」と推測。「“6人目拒否”みたいな…」と乗っかるさんまに、梶原は「しないです」と否定していた。

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