ライブ「持ち帰り」で特許取得の野口五郎、新たな“発明”のアイデア明かす「思いを数値化したり…」

[ 2019年11月12日 16:10 ]

野口五郎
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 歌手の野口五郎(63)が12日放送のNHK「ごごナマ」(月~金曜後1・0)にゲスト出演。ライブの感動を持ち帰る「テイクアウトライブ」を発案し特許を取得している野口が、次なる“発明”の構想に触れる場面があった。

 コンサート会場などで発売されるカードのQRコードを、スマートフォン・タブレット端末で読み取ると、その日のコンサート動画を閲覧できるようになる「テイクアウトライブカード」を考え、2011年に特許を取得した野口。DREAMS COME TRUEが全国ツアーの各会場で販売するなど話題だ。野口は新しいアイデアを生み出すヒケツを「妄想」と笑いながら明かし、「要するに夢ですよ、その先に行きたいっていうのがあって。自分がお世話になってきた音楽業界に恩返ししたいとか、何か残したいとか、強い思いはあります」と語った。

 来年2月、デビュー50周年記念ツアーをスタートさせる。MCの船越英一郎(59)から50周年イヤーに計画していることを問われると、「歌うということが一生の課題なので、声が続く限り歌い続けていきたい。来年はコンサートをいっぱいやりたい」と意気込み。「妄想家なので、本当に体にいい音楽っていうのが大体見つかってきたので」と話した上で、「思いを数値化したりとか、来月、東大のほうでそういう人たちを集めて講演するんですけど。ほぼほぼ、それが固まってきたので、ぜひまたそこをやってみたいな」と明かした。

 一方、昨年末に食道がんの手術を受けたことには、「検診はすべきだなと思いまして。お医者さんから言われるって、真っ白になるものですね」と振り返った。「今、1年経ってもう一度(検査を)受けている最中ですね」と経過も報告していた。

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