伊集院光 国母容疑者は「カントリーマアムの人」 “腰パン”イメージ再燃に違和感

[ 2019年11月12日 11:41 ]

タレントの伊集院光
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 タレントの伊集院光(52)が11日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「伊集院光 深夜の馬鹿力」(月曜深夜1・00)に出演。6日に大麻取締法違反容疑で逮捕された元五輪スノーボード男子代表の国母和宏容疑者(31)について語った。

 伊集院は、今回の逮捕を受けてバンクーバー五輪出場の際の国母容疑者の“腰パン騒動”が繰り返し報道され「ああいう奴だから、やんだよ」という見方に違和感を感じた様子。

 「バンクーバーのことをすげぇ反省して、本当にあの時自分がどれだけ子供だったかって言って、『国の皆さんの応援で行ってるのにも関わらず、あの態度はなかったと思ってます』みたいなのあったよね、一度ね」と国母容疑者が改心していたと話すと、「ソチかなんかにコーチで行った時に、それ言ってて。一旦、マスコミの(論調が)『もう、それで立ち直った』になったよね。そこもう、なくなってんだね」と指摘した。

 また、「俺の中では、国母選手を英訳すると、“カントリーマアム”になるっていうのを発見したのね、最初」とコメント。その発見に嬉しくなって、ラジオで「国母って、もうカントリーマアムじゃん」と話していたといい「俺の中では『反省してまーすの人』っていうより『カントリーマアムの人』なの」と説明した。すると、ロックバンド「ザ・クロマニヨンズ」の甲本ヒロト(56)がたまたまラジオを聞いていて「『それがすげぇ面白かった』って言ってくれるっていう出来事が、俺の中では国母氏だから」と明かした。

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