武井壮「確実に日本ラグビーの歴史は変えた」 日本代表健闘に芸能界からも感動&感謝の声

[ 2019年10月20日 22:13 ]

タレントの武井壮
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 ラグビーワールドカップ(W杯)は20日、準々決勝が行われ、世界ランク6位の日本は同4位の南アフリカに3―26で敗れて4強入りを果たすことができなかったが、ラグビーを愛する芸能人から、ブログやツイッターを通して、日本代表の健闘に感動と感謝の声が届いた。

 ラグビー経験者の俳優・高橋克典(54)は「本当にお疲れ様でした!!そりゃたしかに悔しいけど、初のベスト8!!ありがとうの気持ちしかない。2019日本代表、このチームは誇りです!!ラグビーの素晴らしさを改めて教えてくれた。まずはありがとう!!も一回ありがとう!!」と代表チームに感謝した。

 “百獣の王”を名乗るタレント・武井壮(46)は「悔しいけど、確実に日本ラグビーの歴史は変えた。日本のラグビーを完全に攻略してきた南アフリカが素晴らしかった。。ベスト8の先にまだまだ広い世界が広がってるなあ。4年後のワールドカップまで国を挙げてラグビーを応援して楽しみにその時を待とう。日本ラグビーの火は絶対に消さねえぞ」と4年後に期待した。

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(41)は「ベスト8、凄い結果だと思います。でももうすこし日本のチーム見ていたかった。夢をありがとうこざいます。感動しました、凄く感動した」

 元箱根駅伝ランナーの俳優・和田正人(40)は「決勝戦で絶対にニュージーランドに勝てよー!!南アフリカーーーッ!!」と日本に勝利した南アフリカ代表チームにエールを送った。

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