生島翔 キックボクシングイベントでリングアナ タイトル逃した江幡にエール

[ 2019年10月20日 22:40 ]

惜しくもドローでタイトル奪取に失敗した江幡(右)を元気づける生島翔
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 ダンサーで俳優の生島翔(34)が20日、東京・後楽園ホールで行われた「MAGNUM 51」(新日本キックボクシング協会、伊原道場主催)のリングアナウンサーをつとめた。

 この日のメーンイベントはWKBA(世界キックボクシング協会)世界バンタム級王者・江幡睦(むつき、28、伊原道場本部)が、タイのラジャダムナンスタジアム認定王座サオトー・シットシェフブンタム(タイ、22)に挑戦するタイトルマッチ。江幡は過去に3度挑戦したものの敗れ、この日が4度目のチャレンジ。開始早々からエンジン全開でチャンピオンを攻めたが、結果は5ラウンド戦ってレフリー、ジャッジ3人ともドロー。念願のタイトル奪取はならなかった。

 生島は「いい試合でしたが、残念です。でも、次は必ずチャンピオンになれます」とエールを送った。

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