南ア観光親善大使の高橋ひとみ“稲垣推し”も「どっちを応援していいのか…」

[ 2019年10月20日 05:30 ]

日本と南アフリカの国旗を手に笑顔を見せる高橋ひとみ・南アフリカ観光親善大使(撮影・久冨木 修)
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 20日に行われるラグビーW杯準々決勝、日本―南アフリカ戦を前に、南アフリカの観光親善大使を務める女優の高橋ひとみ(58)がスポニチ本紙の取材に応じ「どっちを応援していいのか分からない…」と複雑な気持ちを明かした。

 対戦が決まった13日は「えっ!」と驚いた。日本が同国を撃破した2015年の前回大会に続いての対戦。「凄い試合をしてくれたので、今回もどっちが勝ってもおかしくない大接戦になってほしいですね」と期待を込めた。

 前回大会開幕2カ月前の15年7月に大使に就任。航空会社に勤務していた夫が同国に仕事で行くことが多く、その縁で観光局から任命された。今や同国を心から愛しており「ケープタウンのビーチは、い~っぱいペンギンがいて凄くかわいい。ご飯もおいしいし、ワインも最高」と“大使の顔”も見せた。

 ラグビーは素人だが、今大会はテレビで両国を応援。ガッチリ体形の男性がタイプで「みんな大好きだけど、お気に入りは“笑わない人”」と、PR稲垣啓太を指名した。稲垣はスコットランド戦で代表7年目で初トライ。「チームのために戦って、“トライするのはこんなに良いもんなんだな”って話す姿に感動しました。次も活躍が楽しみ」と笑顔で話した。

 偶然にも20日、仕事のため南アフリカに出発。試合が決する時は機中だ。「ラグビーの国でしょ?どんな盛り上がりを見せているのか楽しみ」と現地入りが待ち遠しい。「良い試合をして、またラグビーファンを喜ばせてください」と両国の健闘を期待した。

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