松岡修造氏 開始前からイベント盛り上げも…司会者に叱られた「楽屋に戻れ!」

[ 2019年10月20日 16:00 ]

日めくりカレンダーの2年ぶり発売を記念し、都内でイベントを開催した松岡修造氏
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 元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造氏(51)が20日、都内で日めくりカレンダー「まいにち、新・修造!」(PHP研究所)発行記念イベントを開催。約100人の前でトークを行った。

 イベント開始は午後1時だったが、松岡氏は開始30分ほど前から会場に姿をみせ、ファンに対して「名前はなに?」「今日はなんで来たの?」と声をかけるなど松岡氏らしいやり方でファンを盛り上げた。しかし、本来のスタート時間が迫っても止まる気配はなし。司会者が何度も「そろそろ楽屋にお戻りください」とお願いするもどこ吹く風で、関係者はタジタジに。最後は何かを察した松岡氏が「(楽屋に)戻ってほしい時は戻れって言ってくださいね」と話すと、司会者は間髪入れず「戻れ」と言い放って会場を笑わせた。

 日めくりカレンダーの発売は2017年8月以来2年ぶり。シリーズ第4弾となる。これまでの作品と異なる点を「オールカラー。写真に写る洋服も全部を変えた」とアピール。「これを手に取った方は嫌でも“新”にならないといけない。より新しい自分と出会ってほしいというのを強いメッセージとして伝えたい」と語った。

 この日はラグビーワールドカップの南アフリカ戦が行われる。松岡氏は「これで勝ったらスポーツ界が変わるんじゃないか。ラグビーを含めてスポーツの捉え方が変わる」と影響力の大きさを力説した。そして「絶対ラグビー日本チームは日めくりカレンダーを作るべき。みんな自分はできるっていう思いになるよね!僕のなんて全然(どうでも)いいです」とカレンダー化を望んだ。

 また、2020年の東京五輪のマラソンと競歩の会場の札幌開催案について聞かれると「“東京五輪”だけど、札幌で行われることで“日本五輪”という意味で広がったなと僕は前向きに捉えている」といい、「ふざけんなとか色んな意見もあると思う。でも僕が聞いた話だとIOCと陸連が決めることらしい。その中でできることをするしかない。金メダルスマイルで札幌を応援していくしかないのでは」と五輪応援団長としての意見を述べた。

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