ラグビー日本代表の意外なメンタル強化策は…

[ 2019年10月20日 13:39 ]

さあ4強へ南アフリカ倒す! 円陣で気合を入れるリーチ(中央)ら日本代表フィフィティーン(撮影・吉田 剛)
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 ラグビーW杯4強を懸けて、きょう20日夜に南アフリカと戦う日本代表がメンタルを鍛えるために取り組んでいる秘策について、元日本代表の斉藤祐也氏(42)が20日のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)で紹介した。

 斉藤氏はクイズ形式でメンタル強化策は何かを番組出演者に出題。フリーアナウンサーの田中みな実(32)は、「お互いをののしり合う」、モデルの藤田ニコル(21)は「ツィッターで自分(へ)のディスリを見る」と答えて笑わせた。

 正解は「なぞなぞ」で、斉藤氏は「練習中に(問題を)解くんですね。きつい練習中でも頭を働かせて考える。常に、息が上がった状態でも冷静さを失わないことがメンタルの強化につながっていく」と解説した。

 MCで爆笑問題の太田光(54)は、元日本代表の松尾雄治氏(65)から聞いたエピソードを披露。移動中の「バスの中で暇だから、なぞなぞをやろうよ、となって、なぞなぞの『ぞ』って言ったら『ぞうきん』ってしりとりになった」と当時のフィフティーンの様子を明かした。

 番組では、「笑わない男」の異名をとるプロップ稲垣啓太の活躍についても伝えた。ただ、太田は、お笑いライブなどに「客で来て欲しくないなぁ~」とボケ気味に本音をポロリ。笑わせる立場としては「あれは、やりにくいな~」と漏らした。

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