張本氏 奥川は「良いところに入った」 佐々木には「ロッテで磨いて」

[ 2019年10月20日 10:25 ]

張本勲氏
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 野球評論家の張本勲氏(79)が20日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。17日に行われたドラフト会議で、ロッテが交渉権を獲得した高校史上最速163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手(17)や、ヤクルトが交渉権を得た星稜・奥川恭伸投手(18)について言及した。

 佐々木は日本ハム、ロッテ、楽天、西武の4球団が重複指名し、ロッテ・井口監督が当たりくじを引き当てた。奥川は、3球団競合の末、ヤクルトに交渉権が確定した。

 張本氏は「奥川は良いところ入りましたね」とコメント。佐々木に関しては「お父さんを亡くしましたから、地元に近いところに入りたかったと思う」としつつ「ロッテも立派な球団ですから、入って磨いて。ポスティングとかFAで、どこでも行けますから。今の選手は、あそこが嫌だとか、ここが嫌だという選手はいませんから、入って鍛えて良いピッチャーになってもらいたいと思います」と期待を寄せた。

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