菅田将暉の父 息子からかけられた「忘れられない一言」を明かす

[ 2019年10月20日 18:38 ]

菅田将暉
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 俳優、菅田将暉(26)の父で経営コンサルタントの菅生新氏(60)が20日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)にゲスト出演。長男・将暉からかけられた「忘れられない一言」について語った。

 菅生氏は「天才を育てた親SP」のテーマに沿って息子についてのトークを展開。将暉の誕生の際、自宅出産を選択したことを話し、「助産師の友達に頼んでいたけど、結局は僕だけなんですよ。妻の実家の畳で、妻のお母さんもいましたけど僕が取り上げた。初めてだし、命がけだし、これくらい長い夜はなかった」と秘話を告白した。

 子育てにおいては、「何でも論理的に説明できる子になってほしい」ということを意識した。息子が興味を持ったことを「なぜ面白いか」と自身に納得させるまで、徹底的に説明を求めたという。

 続けて、将暉が中学生のころ、福山雅治(50)のコンサートを観に行った時の出来事を回想。「初めて芸能人を観て、コンサートを観て、どうやったって聞いたら『福山さん気持ちよさそうだった』って。コイツはステージにいたんやろうなって思って」とすでに、人前に立つことを意識していたと明かし、「それから、舞台観に行くぞとか、気持ちいい環境を作ってあげようと思った」と話した。
 
 菅生氏は最後に、将暉から言われた「忘れられない一言」について言及した。将暉の誕生日にLINEでもらった言葉。「家族のLINEで、『産んでくれてありがとう、菅生家の一員でよかった』って書いてくれた」としみじみ語っていた。

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