さかなクン、私生活の“肉食”ぶり告白 同級生の鈴木拓は「やんちゃな子」と暴露

[ 2019年10月20日 17:10 ]

タレントで東京海洋大名誉博士のさかなクン
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 タレントで東京海洋大名誉博士のさかなクンが20日放送の日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演。中、高の同級生、ドランクドラゴンの鈴木拓(43)に対してグチをこぼし、私生活では肉が好きとのエピソードも明かした。

 魚への豊富な知識と分かりやすい解説で人気のさかなクンだが、魚以外はまるでダメと自虐気味。学生時代は勉強も得意ではなく、中学時代は吹奏楽部に入部したものの、「トロンボーンを杖にして寝ていた」という。そのころ、「同級生のタクくんっていう友達」に悩まされたそうで、それが鈴木のことと説明した。

 当時の鈴木は「結構やんちゃな子だった」とさかなクン。高校時代の話として、「自分が吹奏楽部のとき(鈴木が)サッカー部だったんですよね。若干嫌味を言うんですよ。『お前らはいいよな、楽器だけ吹いてればいいんだからさ~。俺ら見ろ、大変だろ!』って言われた」と振り返った。続けて、「テストを受けていたら『おいおい、教えろよ』って。えー、僕が思うのはこれかなっていうと、全部間違っているんですよ」と苦笑しつつ、「卒業アルバムの写真撮った時に一人だけ眼鏡を逆さにして、ささやかな笑いをとっていた」と暴露した。

 番組では、15年通い続けているというすし店を訪れ、グルメリポートにも挑戦し、「コハダちゃんが大好き、ピカピカですね、ひかりものですもんね」。私生活では肉が大好きとも。スーパーに来店した模様を密着する企画で、さかなクンがカゴを手に真っ先に向かったのは肉売り場。「お肉、結構買っちゃいます。あ、ありました砂肝、おいしいんですよね。炒めて食べたいな。いつも2パックは買います」と話した。

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