キンコン梶原、相方・西野を“先駆者”として評価「そこの走りは西野ちゃうかな」

[ 2019年10月20日 12:29 ]

「キングコング」の梶原雄太
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 お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(39)が20日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。相方・西野亮廣(39)が絵本の執筆に没頭し、世間から批判を浴びた当時を振り返った。

 西野が「小説を出すってなって、周りから批判は無かったの?」と、小説家としての顔も持つ共演者の「ピース」又吉直樹(39)に問うと「(批判は)聞かなかった」。梶原は「(西野は)めっちゃあったよ。えげつなかった」と話すと、西野も「日本中からあった。国民の皆様から…。当時は、芸人やったらひな壇に出てみたいな。大喜利をやるべきみたいな」と総バッシングを浴びたという。

 それでも、西野が手掛けた絵本「えんとつ町のプペル」が大ヒットを記録したことによって、周囲の反応にも変化が。梶原は「どんどん西野が結果を出していくでしょ。周りの人たちの手のひら返しを見てるのが楽しかった」と回顧。「芸人が違うことをやっても叩かれなくなってる時代。そこの走りは西野ちゃうかなと思ったりする」と讃えていた。

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