ともさかりえ 誹謗中傷浴びた過去明かす「金田一」ヒロインで…今も「軽く動悸」「生きていて良かった」

[ 2019年10月20日 22:45 ]

ともさかりえ
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 女優のともさかりえ(40)が20日未明、自身のブログを更新。19日放送のフジテレビ「KinKi Kidsのブンブブーン」(土曜前11・21)に出演し、KinKi Kidsの堂本剛(40)と共演したことを喜んだ。

 同じ1979年生まれで、堀越高校の同級生。95年、16歳の時、日本テレビ「金田一少年の事件簿」で初共演。主演の堂本は金田一一(はじめ)、ともさかはヒロイン・七瀬美雪を演じた。

 ともさかは「ブンブブーンご視聴ありがとうございました」と切り出し「互いに40歳という節目の年に再会して、こうやって笑い合えたことがうれしかった。何だかとても面白くて不思議な時間でした」と約10年ぶりに再会した感想。

 「『金田一』当時は本当につらくて、特にパート2(96年)の辺りは今、振り返っても軽く動悸がするくらいにしんどかったけど、生きていて良かったと心から思います。SNSがなかった時代に様々な形での誹謗中傷を浴びて、幼かった私は本当に苦しみました。本当に本当に苦しんだ。今、元気に生きていられて良かった。誰かを愛することができて良かった」と明かした。

 「彼は同じ時代を同じ時間を駆け抜けた何ていうか戦友みたいな人だから、元気に再会できたことがとてもうれしかった。だって当たり前のことではないもの。いい時間だったなと思います」と感謝した。

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