東国原英夫 進次郎環境相の発言はこれが正解「鋭意検討中です、でよかった」

[ 2019年9月27日 16:12 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)が27日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。国連の気候行動サミットに参加した小泉進次郎環境相(38)の発言について持論を展開した。

 小泉氏は、23日から米ニューヨークの国連本部で行われた気候行動サミットで“外交デビュー”を果たした。しかし記者会見で、火力発電所を減らすとの発言に記者から「どのように?」と質問されると答えに詰まり、「私は大臣に先週なったばかり」とコメントしていた。

 これに東国原は「『鋭意検討、検証中です』でよかった」とコメント。「1週間、(役人から)ものすごいレクチャーを受けてると思います。それで『(言質をとられるから)具体的な数字は出さないでください』とは絶対言われてる。そこだけが頭にあったんじゃないかな」と推測した。

 さらに「(日本は火力発電所を)減らす方向なんですよ。6月のG20の前に閣議決定してる」と東国原。G20では海洋プラスチックごみを減らすことを日本が中心になって採択したことなど、環境問題への具体的な活動を挙げた。「こういうことは絶対知っているはず。(CO2の削減目標も出ているので)それを言えばよかった。それに上積みをどれだけできるか、鋭意検討中です。これが正解です」と熱弁を振るった。

 また、フリーアナウンサーの吉川美代子(65)は、「この程度だったら誰でも言えますよ。(研修終えたばっかりの)新人の女子アナも言えますね」と、辛口な言葉で切り捨てていた。

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