新井被告主演で再現VTR制作 被害女性と同身長の知人女性に出演依頼

[ 2019年9月27日 07:49 ]

強制性交罪 第2回公判

車で東京地裁を後にする新井浩文被告(撮影・島崎忠彦)
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 新井被告は自身の主演で、事件の再現VTRを制作していた。

 弁護側は「ベッドでの位置や状況を言葉で伝えきるのは難しい。より分かりやすく伝えたい」と制作の意図を説明。被害女性と同じ身長の知人女性に出演を依頼し、保釈後の3月25日、犯行現場となった自宅マンションの寝室で、弁護士立ち会いの下で撮影した。

 VTRは2分28秒。検察側は「図面の説明で十分」「犯行は真っ暗な状況で行われたのに明るい部屋での再現はいかがなものか」などと異議を訴えた。結局、音声なしの放送が認められ、傍聴席から見えない形で裁判官や検察らが閲覧した。

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