「おっさんずラブ」続編は空!三角関係から四角関係に

[ 2019年9月27日 05:35 ]

11月2日にスタートするテレビ朝日「おっさんずラブ―in the sky―」に出演する(左から)戸次重幸、田中圭、吉田鋼太郎、千葉雄大
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 テレビ朝日の人気ドラマ「おっさんずラブ」の新シリーズが「おっさんずラブ―in the sky―」(11月2日スタート、土曜後11・15)のタイトルで放送されることが決まった。

 前シリーズと同じく、女性にモテずおっさんにモテまくる主人公「はるたん」こと春田創一は田中圭(35)が演じる。舞台は不動産店から航空会社へと変更。吉田鋼太郎(60)が演じた黒澤武蔵は今作で「部長」から「敏腕機長」に。リストラでCAに転職した春田と出会う。

 春田を軸にした“パラレルワールド”のような設定だが、黒澤の、春田へのむき出しの愛は変わらない。

 前作との最大の違いは、おっさんたちの関係が“三角”から“四角”になること。前作で一度春田とカップルになった、林遣都(28)演じる牧に代わり、新たに千葉雄大(30)と戸次重幸(45)が主要メンバーとして加入。

 千葉は優秀だが、性格にやや難がある副操縦士役。戸次はストイックで職人肌の整備士役。新シリーズではこの2人と春田が同じ寮で暮らすことになる。

 前シリーズは昨年放送され、同年の流行語大賞トップ10入りする社会現象になった。今年8月には劇場版が公開され、約1カ月で興行収入22億円を突破するヒットになっている。

 会見した田中は「まさかこんなことになるとは思ってなかった。この大きな期待は今や、続編をにおわせたりして太刀打ちできるものじゃない。次はないと思わせるくらい暴れていきます」と気合を見せる。吉田は「今では男女の愛を超えて(田中に)すぐ触れる」とボディータッチ。「新シリーズでも、はるたんが好きです!」と不変の愛を口にした。千葉は「僕は相手にいいところがあれば、性を超えた恋愛もイケる。劇中では“性の解放”的な部分も担いたい」と大胆に意気込んだ。

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