ひめころんが優勝、愛媛住みます芸人 M―1にも意欲 シャープPR―1グランプリ決勝

[ 2019年9月27日 13:05 ]

「シャープPR-1グランプリ」で優勝した「ひめころん」杵築拓也(左)、齊官昌伍
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 シャープ製品の特長をおもしろおかしくPRする“シャープ版家電芸人”No.1決定戦「シャープPR―1グランプリ」の決勝が27日、大阪ミナミの「よしもと漫才劇場」であり、「ひめころん」が優勝した。

 全国47都道府県の「住みます芸人」などから商品説明のうまい12組の芸人を選出。予選を通過した7組から、WEBのPR動画再生数、投票数の上位4組が決勝に進出した。予選2位通過の愛媛住みます芸人「ひめころん」は、多い時で月に8回もシャープ商品の営業に出演してきた。杵築拓也(32)がエアコンの機能などを説明し、相方の齊官昌伍(30)が合いの手を入れる軽妙な言葉のキャッチボール。ゲスト審査員の「ペナルティ」ヒデ(48)らが「商品説明が頭に入ってこない」と“絶賛”した。

 ネタの最後は杵築が泣いて締めくくり、笑いを誘った。南海放送のテレビ番組「和牛のA4ランクを召し上がれ!」で共演する和牛・川西賢志郎(35)から「最後に泣いたら」とアドバイスされたものを採用した。MCの「ミキ」昴生(33)は「漫才でもこの(掛け合いの)パターンでやったら面白い。絶対に受ける。M―1のライバルになりますよ」と大絶賛。亜生(31)も「説明と大きな声。エエわ」と脱帽だ。

 「愛媛の皆さんのおかげです」と11月に結婚する杵築。優勝賞品の8Kテレビは「相方にあげます」。代わりに齊官が「何かプレゼントします」と言う。M―1決勝常連の「ミキ」からもお墨付き。「今まで予選の2回戦止まりでした。大阪のカベ。今年は越えたい」と杵築。「優勝を目指したい」と斎官。PR―1で初タイトルをゲット。M―1制覇へつなげたい。

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