石井竜也、コブクロ・小渕の国歌独唱に持論 布袋のコメントには「どうかなって思う」

[ 2019年9月27日 17:51 ]

米米CLUBの石井竜也
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 米米CLUBの石井竜也(60)が27日、TOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜後5・00)に生出演。東京五輪の代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」での国歌独唱が話題となった男性デュオ、コブクロの小渕健太郎(42)について自身の見解を語った。

 サッカー日本代表の試合で過去に国歌独唱を担当したことがある石井は、「今まで歌ってきた試合は全部日本が勝っている」「わりかし(自分は)国歌がうまいほうに入れていただいてる」とプチ自慢。声がうわずり、高音のまま歌い切ったことが「緊張しすぎ」などと、ネット上で注目となった小渕の歌唱について、「見ました。他にも、もっともっとひどい場合がありますけど」と話した。

 「君が代は難しいんです、歌う前は、一回深呼吸しています」と経験を交え語った石井。ネット上の小渕に対する批判的な声に、ギタリストの布袋寅泰(57)が、「力ある素晴らしいシンガーの一度のミスを、寛大に受け入れようとしない風潮を、僕はとても寂しく思う」とコメントしたことには、「どうかなって思う」と疑問を呈した。続けて、「こういうときに、こういうフォローしないほうが、お前何やってんだって言ったほうが、本人はスッキリするかな、みたいな。失敗したヤツに対して力強い言葉って難しいですよね」と述べ、最後は「深呼吸することで袋(肺)が膨らむ。小袋が大袋になる」と共演者の笑いを誘っていた。

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