のん元所属事務所訴訟 高裁も文春に賠償命令

[ 2019年9月27日 05:30 ]

女優のん
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 週刊文春に、当時所属していた女優のん(能年玲奈から改名、写真)にパワハラしたなどとする記事を掲載され名誉を傷つけられたとして、芸能事務所「レプロエンタテインメント」(東京)と社長が発行元の「文芸春秋」と当時の編集長に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は26日、計440万円の支払いを命じた。

 判決によると週刊文春は15年、社長が「負け犬」と暴言を吐いたほか、のんが月給5万円で下着も買えなかったなどとする記事を掲載。高裁の後藤博裁判長は、暴言は真実性が認められないとした。

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