キンコン梶原、芸能界失踪…どん底救った3人の恩人 上沼恵美子からは“金言”

[ 2019年9月12日 11:25 ]

「キングコング」の梶原雄太
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 お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(39)が9日深夜放送のテレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(月曜深夜0・20)に出演。03年の失踪騒動をへて、復帰を後押ししてくれた3人の恩人の存在を明かした。

 梶原は03年、多忙を極めて心身ともにボロボロになる中、2カ月半失踪。当時について「丸3日間、記憶がまったくない」といい、「聞いた話なんですけど、当時、兵庫県の宝塚にあるカラオケボックスに一人でいたらしいんです」と説明。また、失踪直後は誰にも会いたくないとの理由で携帯電話の電源を切っていたが、親には連絡しようと思い、電源を入れたところ「FUJIWARA」の藤本敏史(48)からちょうど着信。「戻ってこいとは言わない。とにかく休みや。病院に行きなさい」と声を掛けてくれたのだという。

 病院では「心身症」との診断が下されたが、その後、困難を克服して芸能界復帰。そこには3人の恩人がいるとして、まず名前を挙げたのが、先輩芸人で元「ババリア」の三浪昇(40)と、相方の西野亮廣(39)だった。三浪とは教習所で偶然出会い「誰にも何も言わないから」と親身になって話を聞いてくれたといい、西野は、自身がピンの仕事をすると梶原が戻ってきづらくなるとの思いから、仕事を入れず、梶原を待ち続けてくれたのだという。

 そして3人目が、大先輩の上沼恵美子(64)。「西野の足を引っ張ってるだけなのでは」と思い、芸人を辞めることを決断した時に、上沼が自身の冠番組にレギュラー出演するよう声を掛けてくれたという。

 「このレギュラーが決まってなかったら数カ月後に辞めてます」と梶原。「上沼恵美子さんは僕が思うに一番面白い芸人だと思う」とし、その上沼から「あなたはスターになれるよ。スターにならないといけないよ」と声をかけてもらったことが力になったと力説。「新しいことにチャレンジしないといけないと思うようになって、ユーチューブを勉強して、ユーチューバーになろうと…」。

 今では、そのユーチューブで100万人登録も達成。支えがあったからこその結果だとし、最後は恩人3人に「ありがとうございました」と感謝の言葉を投げかけた。

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