杏主演「偽装不倫」最終話12・4%! 番組最高視聴率で有終の美

[ 2019年9月12日 09:46 ]

女優・杏
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 女優の杏(33)が主演を務める、日本テレビ系「偽装不倫」(水曜後10・00)の最終回(第10話)が11日に放送され、平均視聴率が12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。2週ぶりに2桁をマークし、番組最高記録で有終の美を飾った。

 初回は10.1%で同枠としては、18年4月期「正義のセ」(11・0%)、18年7月期「高嶺の花」(11・1%)、18年10月期「獣になれない私たち」(11・5%)、19年1月期「家売るオンナの逆襲」(12・7%)、19年4月期「白衣の戦士!」(10・3%)に続き、6期連続の2桁発進。第2話も11.2%と2週連続で好調をキープしたが、第3話は9%、第4話は9.8%、第5話は9.4%、第6話は9・3%となっていた。それでも、第7話は11・3%、第8話は10・9%と後半に入ってから巻き返し、第9話は9・7%だったが最後は2桁で締めた。

 同作は、「海月姫」「東京タラレバ娘」などで知られる東村アキコ氏の同名漫画を原作に、独身なのに、思わず「既婚」とウソを付いてしまったことから始まる本物の恋を描くラブコメディー。杏は32歳、独身の派遣社員の主人公・濱鐘子(はま・しょうこ)を演じる。杏は同枠のヒットドラマ「花咲舞が黙ってない」以来4年ぶりの連続ドラマ出演。鐘子に恋をする年下イケメンフリーカメラマン・丈を宮沢氷魚(25)が演じるほか、谷原章介(46)演じる理想の夫・賢治がいながら不倫をする鐘子の姉・葉子を仲間由紀恵(39)が演じる。

 最終話は、脳腫瘍の手術を受けた丈(宮沢氷魚)が、後遺症で自分のことを忘れたことに傷つく鐘子(杏)だが、嘘のない関係をやり直すチャンスだと前向きに考える。そんなある日、記憶障害を抱える丈が、一之瀬(眞島秀和=42)の前に姿をあらわし…という展開だった。

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