工藤夕貴 ラグビー日本代表にエール「また奇跡を」

[ 2019年9月12日 05:30 ]

映画「ブライトン・ミラクル」の完成披露試写会であいさつする(左から)すみれ、工藤夕貴、マックス・マニックス監督
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 15年のラグビーW杯イングランド大会で日本代表が南アフリカ相手に起こした“世紀の番狂わせ”を題材にした映画「ブライトン・ミラクル」(監督マックス・マニックス)の完成披露試写会が11日、都内で行われた。エディー・ジョーンズ氏(59)がヘッドコーチに就任してから奇跡の勝利に導く3年間を描いた物語で、工藤夕貴(48)とすみれ(29)があいさつに立った。

 エディー氏の母親に扮した工藤は「紆余(うよ)曲折があり、映画ができたこと自体がミラクル」と目を潤ませ、主将リーチ・マイケル(30)の妻を演じたすみれは「スポーツ選手の奥さんは大変だと思いました」と笑わせた。20日に日本大会が開幕するが、工藤は「また奇跡を」とエールを送った。19日からアマゾンプライムで配信開始。

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