松浦真也&曽麻綾 上海で吉本新喜劇PR 11月8、9日に公演

[ 2019年9月12日 21:18 ]

「第5回上海国際コメディフェスティバル」の発表会見で「吉本新喜劇」をPRした松浦真也(右)と曽麻綾
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 「吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~」の上海公演(11月8、9日)が中国・上海で開催される「第5回上海国際コメディフェスティバル」のオープニング作品として上演することが決定。13日、現地・上海での発表会見に吉本新喜劇から松浦真也(43)、曽麻綾(21)が出席して公演をPRした。

 松浦は、日本での舞台と同様にギターを手にしてパフォーマンス。中国語で「松浦真也です」とあいさつし、「吉本新喜劇は大阪に、なんばグランド花月という専用劇場があって、1年365日絶えずファンに歓声と笑いを与えています」と新喜劇について説明した。また、英語、フランス語、中国語、日本語と4カ国語が堪能な曽麻は「吉本新喜劇の新人です。私はカナダで育ちました」と自己紹介し、グローバルなところをアピールした。上海公演はすっちー(47)、酒井藍(33)のダブル座長で、日本国内47都道府県を回った時と同じネタでの日本語公演となる。

 「吉本新喜劇ワールドツアー」は3月1日にスタートして、8日の大阪・なんばグランド花月公演で、国内47都道府県制覇。13万人の観客動員を記録した。今後は海外へ飛び出し、11月3日のシンガポールを皮切りに、マレーシア・クアラルンプール(11月24日)、インドネシア・ジャカルタ(12月8日)、タイ・バンコク(12月15日)を回る予定。

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