坂口杏里 ユーチューバー宣言 自立して「天国にいるお母さんに迷惑をかけないよう」

[ 2019年9月12日 20:20 ]

坂口杏里
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 元交際相手の男性の自宅マンションに侵入したとして、住居侵入の疑いで逮捕され、8月30日に釈放された坂口杏里(28)が12日、ユーチューバーとしてデビューすることを発表した。

 これまでも動画の配信を行っていた坂口だが、この日「ネガティブな動画などをアップしてしまい、気持ちを切り替えよう」と、これまでに開設している自身のチャンネルを閉鎖、新たに公式チャンネルを開設したもの。

 その上で「こうしてユーチューブを通して顔を出すと快く思わない方がいることを承知でお話しさせていただきます」とし、今回の事件の被害者や、迷惑をかけた周囲の人に謝罪。

 続けて「信用も財産も、家も仕事もすべてなくして、正直もう死ぬしかないのかなあ、と思っていたんですが、まだ私に『生きていこう』『頑張っていこう』と言ってくれる温かい人たちが周りにいて、今こうして、カメラの前にいさせていただいています」と語り、ユーチューバーとなろうと思った理由を「私のせいで、お母さんが甘やかして育てたとか、父が見放したとか、お母さんや父のせいにされていることを知ってとても悲しく思ったから」と説明。「このユーチューブで毎日毎日、自分と向き合いながら何かを発信していくこと、自立ができるように努力していくこと、それをみなさんに見てもらって、天国にいるお母さんに迷惑をかけないよう、そして心配もかけないよう、頑張っていけたらという気持ちでいっぱいです」と語り「私は本日より、ユーチューバーとして頑張ります」と宣言した。

 芸能人ユーチューバーでは、女優の本田翼(27)が昨年9月に、得意のゲームをプレーしながら実況するチャンネルを開設し、1カ月で登録者数100万人を超える人気に。俳優の草なぎ剛(45)は比較的早い17年11月からチャンネルを開設し、同年の新人ユーチューバーランク首位となった。ブログやインスタグラムで多数のアクセスを誇る辻希美(32)も5月にユーチューバーデビュー。坂口と同じこの日には、ピン芸人のガリガリガリクソン(33)も、1年間で番組登録者数が100万人に届かない場合は「国外追放」の島流しの公約とともにユーチューバーとしてデビューした。

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