中井貴一、現金払いの初給料を公開 TOKIOびっくり「これはとっておいた方がいい!」

[ 2019年9月12日 10:27 ]

俳優・中井貴一
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 俳優、中井貴一(57)が11日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。初めてのギャラを現金でもらったことを明かし、今も大切に保管していると語った。

 19歳で芸能界へ入った中井。初めての給料は何に使ったかという質問に「当時は現金でギャラをくれた。それをずっと(使わずに)持っていた」と明かした。

 すると、中井はジャケットの左ポケットから封筒を取り出し「1981年の東京放送(TBS)で(映画のキャンペーンで)朝の情報番組の時にもらったギャラ」と告白。続けて「初めてこの(俳優の)仕事をして現金を渡されたギャラだったから(大切に)とっておこうと思った」と説明した。

 さらには「テレビで見せる機会ってないと思っていた」と話しながら封筒の中身を披露。1万1000(税抜き9900)円と記載された給与明細と共に当時のお札を見せるとスタジオからは「すげー!」「これはとっておいた方がいい!」と声が上がった。

 最後はTOKIOの国分太一(45)が「このお金で今から食堂に行きます?」と冗談を飛ばし笑いに包まれた。

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