東山紀之主演「刑事7人」第9話11・3% 3話連続2桁視聴率!

[ 2019年9月12日 09:47 ]

テレビ朝日「刑事7人」に出演する倉科カナ(左)と吉田鋼太郎
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 少年隊の東山紀之(52)主演の人気刑事ドラマシリーズ、テレビ朝日系「刑事7人」(水曜後9・00)の第9話が11日に放送され、平均視聴率が11・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、分かった。

 初回は13・2%で好スタートし第2話は13・1%、第3話は11・0%、第4話は11・4%、第5話は11・2%と好調をキープ。第6話で9・9%を記録し今シリーズ初の1桁視聴率となったが、第7話は11・6%、第8話は11・4%と終盤にかけて再び注目度が上昇している。

 「相棒」「警視庁捜査一課9係」など数々の人気刑事ドラマを生み出した同局“伝統”の水曜午後9時枠の2015年スタートの刑事ドラマシリーズの第5弾。前シリーズは全話2桁を記録した。

 今シーズンでは、警視庁独自の部署として「専従捜査班」が正式に発足。東山演じる刑事・天樹悠を中心とした最強の「7人」が組織の倫理にとらわれず、複雑化・高度化する超凶悪犯罪と難解な未解決事件に挑んでいく。東山をはじめ、吉田鋼太郎(60)、倉科カナ(31)、塚本高史(36)、北大路欣也(76)らおなじみのキャストに加え、前シリーズから加わった田辺誠一(50)、白洲迅(26)も続投する。

 第9話は、ベンチャー企業の社長で投資家の村野真(かないしゅう)ら4名の男女が会議室で死んでいるのが見つかり、専従捜査班が臨場。天樹悠(東山紀之)は、今回の事件と71年前に起きた事件が酷似していることに気付く。その後、71年前の事件を調べ続ける天樹の前に、驚がくの事実が…という展開だった。

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