紗栄子、千葉県の被災地に物資届ける「支援の輪が広がりますように」

[ 2019年9月12日 20:56 ]

タレントの紗栄子
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 タレントの紗栄子(32)が12日、自身のインスタグラムを更新。台風15号の直撃で甚大な被害が出た千葉県の被災地へ物資を届けたことを報告し、より多くの支援を呼びかけた。11日にも千葉県への思いを投稿し「個人で出来ることは微々たる力ですが、私も自分にできることを探して動きたいと思います」とつづっていたばかりだった。

 紗栄子は「ただ今、千葉県鋸南町に物資を届けに行って参りました。鋸南小学校で物資の受付をされており、今必要とされているものはお水などの飲料水、大人用と子供用のおむつ、トイレットぺーパーや体拭きシートなどと伺いました」と記した。

 また、移動手段については「いつも震災が起きた時に、個人で動くことが渋滞などを起こしてしまう原因となって地元の皆様の生活に支障をきたしてしまったり、自衛隊や支援団体の活動の邪魔になってしまうのではないかと懸念いたしますが、今回伺った鋸南町は、高速も、高速を降りてからも道が混むこともなく、都内から車で1時間半ほどで到着いたしました」と報告。

 そして「物資の調達の際は1店で買い占めてしまわないよう、何店舗か回られて調達することをお勧めいたします。バラバラのアイテムよりも、同じアイテムをまとめてお届けしたほうが、現場で仕分けされる皆様の負担になりませんので、参考にしていただければ幸いです」と救援物資の入手方法についても伝えた。

 最後に「それぞれがそれぞれにできることがあります。どうか支援の輪が広がりますように。そして被災された皆様の日常が1日も早く戻りますことを心よりお祈りいたします」と結び、被災地の復興を願った。

 紗栄子は16年の熊本地震の際は被害が甚大であった益城町で炊き出しを行い、18年の西日本豪雨では岡山県に赴いて物資の仕分け作業を手伝うなど、精力的にボランティア活動に取り組んでいた。

 SNS上では「紗栄子さんの行動力、尊敬します。本当にすごい」や「紗栄子さんの気持ちは千葉の皆さんの力になりますね。熊本地震の時に、絶望だった熊本を助けてくれました。私も力になることをできればと思います」など、称賛の言葉が相次いでいる。

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